Lovable turns to Stripe to accelerate its growth

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サンフランシスコおよびダブリン — プログラマブル金融サービス会社である Stripe は、スウェーデンに拠点を置く AI ソフトウェア開発プラットフォーム Lovable が、前例のない成長を支援するために Stripe の利用を拡大することを本日発表しました。Stripe を決済やサブスクリプションに利用するだけでなく、Lovable は Lovable Cloud および Lovable AI 製品に Stripe の従量課金を採用しています。

Lovable はローンチ直後に Stripe Billing を使用して簡単なサブスクリプションを設定・管理し、迅速に収益化できるようにしました。会社の成長に伴い、請求ニーズも変化しました。Lovable は 2 つの新サービスを開始しました。Lovable Cloud は Lovable サイトやアプリ向けのフルスタックプラットフォームで、Lovable AI は顧客が作成したアプリケーションに簡単に AI 機能を追加できるサービスです。これらのサービスを収益化するために、Lovable は Stripe Billing の利用を拡大し、従量課金を導入しました。顧客がサブスクリプションプランでこれらのサービスの無料上限に達すると、Lovable は Stripe Billing を使って、消費された AI トークンの数に基づいて正確に料金を請求します。これにより、Lovable は収益を顧客の製品利用に直接マッチさせ、AI モデルの運用コストとビジネスモデルを整合させることが可能になります。グローバル展開に向けて、Lovable は Stripe Atlas を使用してアメリカの法人を迅速に設立しました。

「私たちは、コーディングができない 99% の人がアイデアを動くソフトウェアに変えられるように、Lovable を作りました。Stripe は創業当初からパートナーとして、私たちと急成長するビルダーエコシステムのために、世界中のシームレスな決済と請求を実現しています。これにより、私たちのチームは個人や大企業がプラットフォームで得られるインパクトを拡大することに集中し続けられます」と、Lovable の CEO 兼共同創業者である Anton Osika 氏は語りました。

また、Lovable は Stripe を使って 150 カ国以上の顧客から 125 以上の現地決済手段で決済を受け付けています。Stripe は AI を使って、各取引でどの決済手段を表示するかを決定し、コンバージョンを最大化しつつ、Lovable の顧客にスムーズな決済体験を提供します。そして、世界中で 2 億人以上の消費者が利用する Stripe の消費者向けウォレット Link により、Lovable の顧客は希望する決済手段で迅速かつ簡単に決済を完了できます。現在、Lovable の決済量の 58% は Link によって支えられています。

Stripe は AI のための経済インフラを構築しています。従量課金は AI 時代のネイティブビジネスモデルであり、Stripe Billing は Cerebras、Hex、Retell AI、Intercom、Browserbase などの企業で使用量ベースの収益化に利用されています。Stripe Billing の機能を拡張し、最も急成長しているスタートアップ、最大の AI ラボ、そして最も複雑なエンタープライズ企業により良いサービスを提供するために、Stripe は最近 Metronome を買収しました。Metronome は、最も複雑な使用量ベースモデルの課金管理をリードしています。Metronome は、Confluent や Snowflake などの PaaS プロバイダーのほか、主要な AI 企業にも利用されています。

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